プラットフォーム

企業の複雑なITインフラを統合管理する次世代プラットフォームアーキテクチャをご紹介します。

3層構造で実現する
堅牢なプラットフォーム

Flow Harbor Meshのプラットフォームは、インフラ層・プラットフォーム層・アプリケーション層の3層構造で設計されています。各層が疎結合で連携することで、高い可用性と柔軟な拡張性を実現します。

プラットフォームアーキテクチャ

3つの基盤レイヤー

LAYER 01

インフラ層

物理・仮想のハードウェアリソースを抽象化。SDN・NFVによる動的なリソース配分と、マルチデータセンター間の自動フェイルオーバーを提供します。

  • ・ベアメタル / VM / コンテナ対応
  • ・SDN制御プレーン統合
  • ・自動スケーリング
LAYER 02

プラットフォーム層

ミドルウェア・API管理・サービスメッシュを統合。マイクロサービスアーキテクチャに最適化された実行環境を提供します。

  • ・Kubernetes基盤管理
  • ・API Gateway統合
  • ・サービスメッシュ(Istio)
LAYER 03

アプリケーション層

ビジネスアプリケーションの実行・管理環境を提供。DevOpsパイプライン統合により、迅速なデプロイとリリースを実現します。

  • ・CI/CDパイプライン統合
  • ・GitOps対応
  • ・アプリケーション監視

必要な機能を
モジュール方式で追加

基本プラットフォームに加え、必要な機能モジュールを選択して組み合わせることで、貴社専用の最適なインフラ環境を構築できます。

セキュリティモジュール
AI分析モジュール
IoT統合モジュール
DR・BCPモジュール
コンプライアンスモジュール
マルチクラウドモジュール
プラットフォームモジュール

プラットフォーム技術仕様

項目 スペック 補足
最大スループット 100 Gbps 拠点間接続
レイテンシ < 1ms 東京リージョン内
可用性 99.999% エンタープライズプラン
RTO(目標復旧時間) 15分以内 DRオプション時
RPO(目標復旧時点) 1時間以内 自動バックアップ

主要クラウド・テクノロジーと
ネイティブ統合

AWS
Microsoft Azure
Google Cloud
Kubernetes
Terraform
Cisco SD-WAN
VMware
OpenShift