インフラ

高可用性・高性能・高セキュリティを実現するFlow Harbor Meshのデータセンター・物理インフラをご紹介します。

エンタープライズグレードの
物理・仮想インフラ

Flow Harbor Meshのインフラは、国内3カ所のTier IV相当データセンターを中核に、全国12拠点のネットワークノードと連携しています。

アーキテクチャ図

国内3拠点のデータセンター

DC-TOKYO

東京プライマリDC

東京・大手町に位置する主要データセンター。Tier IV相当の冗長設備と、東京証券取引所との専用線接続を提供します。

設備規模: 5,000ラック
PUE: 1.2
電源冗長: N+1構成
DC-OSAKA

大阪セカンダリDC

大阪・北浜のセカンダリデータセンター。東京DCとの二重化により、地域災害時のサービス継続性を確保します。

設備規模: 3,000ラック
PUE: 1.3
電源冗長: 2N構成
DC-FUKUOKA

福岡エッジDC

九州・アジア向けエッジデータセンター。シンガポール・韓国との海底ケーブル直結でアジア太平洋との低遅延接続を実現します。

設備規模: 1,500ラック
PUE: 1.25
再エネ率: 100%
デジタルハーバーゲートウェイ

デジタルハーバーゲートウェイ
で世界と接続

Flow Harbor Meshのゲートウェイノードは、日本のインターネットエクスチェンジ(JPIX・JPNAP・BBIX)と直接ピアリングし、最短ルートでのグローバル接続を実現します。

30+
IXピアリング数
5Tbps
総接続帯域

多重冗長設計による
最高水準の可用性

N+1
電源冗長
UPS・自家発電完備
2N
冷却冗長
精密空調二重化
3DC
地理冗長
3拠点間同期
15min
RTO目標
自動フェイルオーバー

スケーリング計画のご支援

Flow Harbor Meshの専任エンジニアが、貴社のビジネス成長予測に基づいた最適なインフラ規模設計をご支援します。

インフラ規模設計の無料相談受付中

3年・5年先を見据えたインフラロードマップを共同で策定します。

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